たつこの恋は、
本わさびの茎と葉、新春わずか1ヶ月の間だけ収穫出来る『わさびの花芽』を甘酢漬けし、保存性を高める為、添加物ではなく白神の乳酸菌『作々楽』で作った甘酒を使用しております。
『花芽』には根と同じ位の鮮烈な辛味がありますが、見た目はかわいらしく、中身には芯の通った強さ、甘酸っぱくさわやかに 
だけど おてんばさを秘めた まさに『たつこ』そのもののような仕上がりをご堪能下さいませ。
わさびの花芽
\370
 年頃になり自分の美しさを永遠のものにしたいと百日の観音様詣に願をかけたたつこ。満願の日に「霊泉の水を飲むように」お告げを受け 泉に住む美しい岩魚を食べてしまったばかりに竜の姿に化身してしまった。そのため、田沢湖の主となり、やがて 同じ様な境遇の八郎太郎と結ばれ幸せに。
 冬の間は八郎太郎が田沢に来て一緒に過ごすので田沢湖には氷がはらず、逆に主のいない八郎潟は厚い氷に覆われるようになったんだと。
   秋田伝説三湖物語より。
 なづのあっつみさまげで わりぐなってらどぎ、おらのたろうさん めーみそ こへでけで
まんまけるぐなったっけ。
ありがでしてうれしして、
おらのきもぢなんとがして
とどけてなあど思て・・・。一緒にいらいる冬 丁度
ではるしれしてめんけ花こ。おらみでだなあってしてけるべが。びりっときかねどごだげ おらみったってすべが。甘ずっぱいおらの初恋の味だって気づぐべが。